
ヘルマンについて
Hermann Barber、十二年のキャリア。
ヘルマンは14歳で髪を切り始め、それ以来ずっと続けています。現在はプロとして十二年、変わらず細部までこだわって仕事をしています。
ヘルマン · カットと髭ヘルマン
違いは輪郭に出ます。
髪型は縁で判断されます。生え際、もみあげ、襟足。急いだかどうかがすぐ分かる場所であり、十日後にまだ形がもつかどうかを決めるのも、同じ場所です。
椅子の後ろで過ごした十二年は、そのためのものです。考えずにバリカンを浮かせる位置が分かるように。ここは完全予約制で、二人を同時に進めることはしません。だからひとりずつ、必要なだけ時間をかけられます。
14歳のとき、遊びで髪を切り始めました。今ではそれを職業として十二年。彼の強みは、あらゆるタイプの男性の髪をうまく扱えることです——アフロ、白人系の髪、中国系の髪、インド系の髪。変わるのは技術で、心配りは変わりません。だから結果はいつも、あなたが求めてやって来たそのカットとサービスになります。
「切る前に、まず聞く。あとはただの技術です。」@barberr_hermann




技術
まず、どう落ちるかを見ます。
それから、急がずに切ります。
輪郭はごまかせません。
技術は細部に表れます。

お客様のなかには
壁のユニフォームは飾りではありません。
サパタ、ゴッリーニ、ルックマン、オコリ、ディアッロ、トモリ、レオンのブレイズ、そしてマンチェスター・シティのカイル・ウォーカーまで——この椅子には百人を超えるセリエAの選手たちが座ってきました。ここを通った人はサイン入りのユニフォームを置いていき、それが鏡の上に並びます。
仕事の進め方
三つのこと、いつも同じ順番で。
特別なことは何もありません。その日の最初のお客様から最後のお客様まで、必ずこの順で進めます。
見る
乾いた状態で髪がどう落ちるか、つむじがどちらに回るか、前回どこが気に入らなかったか。
切る
長さはハサミで、フェードはバリカンで。ひと工程ごとに光にあてて確認します。
仕上げる
レザーで輪郭、ブロー、そして家でも、大事な日の前でも使える再現のコツをふたつ。
スタジオ
看板の裏には 情熱があります。
この店には十人分の手が隠れているわけではありません。カット、フェード、髭はいつもヘルマンが担当します。朝の最初のお客様から夜の最後のお客様まで。ブレイズはリッチとイマンが、ドレッドロックスはイマンが、同じ基準で担当します。このニックネームはお客様がつけたものです。La Main d'Or、黄金の手。触れたものに価値が生まれるから。
チーム
ヘルマンと一緒に働く人たち。
ブレイズはリッチとイマン、ドレッドロックスはイマンが担当します。ほかのどのメニューとも同じ基準で。

Braids specialist
リッチ
リッチはコーンロウとブレイズを、良いカットに求められるのと同じ縁への配慮で仕上げます。きれいな区分け、一定のテンション、始める前に決めるデザイン。ツイストとフラットツイストも担当します。
@braidsbyrich
Braids & dreadlocks specialist
イマン
イマンはドレッドロックスの全工程を、始まりからデトックスまで担当し、ボックスブレイズとツイストも手がけます。どの仕事も髪を見るところから始まります。技術は毛量と長さで選ぶもので、その逆ではありません。
@touch.byimany






